ハマーン様の午後

「Zガンダム」「ZZガンダム」のヒロイン(?)ハマーン・カーン風味のブログです。
Googleからの使者〜星を継ぐ者〜

宇宙世紀のミンキーモモ、ハマーン・カーンである。
一応言っておくが私は続編で声優が変わったりはせん。
そもそも中の人などいない

何?この間のスプリンターズステークスの予想?
んんっ…、あ、あれは忘れておけ!それ以上余計な口を聞くと一生サイド3の外壁掃除をさせるぞ!
私はあんなことこんなことのおかげで翌日のスポーツ新聞を読む気にもならなかったのだ!

ハアッ、ハアッ…、わ、私としたことが少々取り乱してしまった。
気を取り直して今日はこの記事をアダルトタッチに紹介しよう。

【グーグル、「Google」ブランドを出さない検索サイト「SearchMash」を開始】

すでにWebや画像、ブログから通信販売まであらゆる物を検索できるようにしてきたGoogleが、また新しい検索サイトをオープンさせたようだ。
このSearchMash、まず今時の検索エンジンらしからぬトップページのシンプルさが逆に目を引く。検索エンジンには付き物のフォーム送信ボタンすら無い。
しかしよく考えれば入力・送信はEnterキーで行うことがほとんどであるとも思え、まずは実用性を重視すべき検索サイトに華美な装飾など必要ないのだがな。
日本ではまだマイナー的存在かもしれんが、かつてAsk.comもトップページのシンプルさを売り文句の一つにしていたほどだ。今は多少メニューやリンクが付いてしまったものの、それでも業界トップクラスのシンプルさである事は間違いない。


話を戻そう。
実際にSearchMashを使って検索すると判ると思うが、検索エンジンはGoogleインデックスそのものを流用しているようだ。
そのためサービス開始間もない検索エンジンにありがちな、インデックスが未発達でとても実用に耐えないなどという点は無い。
ただ検索結果のインターフェースは大幅に変わり、現在Webで主流になりつつあるAjaxを使って利便性を高めている。最近GoogleはGoogleパーソナライズドホームなどのサービスで意欲的にAjaxを取り入れており、これもその一端とも考えられるな。

もし興味があるなら試しに何か適当に検索してページ下部にある「more web pages」をクリックするといいだろう。感覚的かつ動的なページ操作が可能なことが理解できるぞ。
今の段階では「見た目だけは面白い」で済まされる程度なのも確かだが…。
まぁ、現時点ではβテスト以前の段階と見ていいのかもしれんが、なかなか発展が楽しみな検索サイトだ。
皆も今後着目しておくがいい。


ところでこんな記事を見つけたので一応紹介しておく。

【アナタの予定、丸見えに…グーグルカレンダー“大開放”】

…呆れて物も言えんな。
情報の共有が可能なWebサービスが新しく始まるとこういった話が出やすいが、最初にF&Qと設定の確認くらいはしておくものだ。
そもそもスケジュールなどの重要な情報をWeb上で安易に扱うのは好ましくない。Webセキュリティが日々進歩しているとはいえ、物事というものは何があるかわからんからな。PC初心者はもちろん、たとえ相当の上級者であっても細心の注意をはらうべきだ。
加えて言うなら少し探せばいくらでもその類のフリーウェアがあるので、個人的なレベルで済むものであればローカルのPC上で管理するのが賢明といえる。
ん、私か?私はスケジュール管理は手帳派だ。幼い頃フラナガン機関でペン字を習っていたからな。

ちなみに同じ提供元のGoogle ReaderもRSSリストの共有をサポートしているので、もしやと思う者は確認しておくがいい。
「敵を見て矢を矧ぐ」という言葉もあるがな…、フッフフフ。


余談だがGoogleのWebメールサービス、Gmailの容量は通俗的には「2.5G以上」とされているが実は秒単位で少しずつ増えている。
事実上容量は無制限であるという一種のアメリカンジョークらしい。
憶えておくがいい、俗物。

Google、出撃

宇宙世紀のミンキーモモ、ハマーン・カーンである。
初めに言っておくがときめく予感など無い。
何?白いリックドム?私がそれに乗っていたのは新庄がまだ阪神にいた頃の話だ。
…そんな事はどうでもいい。今日もアダルトタッチにいくぞ、俗物。

本日のテーマだが、先日からこのハマーン自らこのツールを試している。

Google デスクトップ検索ツール

今月8日に正式英語版が公開されたが、つい先日日本語版も公開された。ただし日本語版はまだ開発中のβ版という扱いになっているがな。
簡単に説明すればGoogleの検索システムを応用したローカル検索ツールだ。インストールするとまずPC全体のファイル構成がインデックス化され、その後WEBブラウザなどを利用して高速かつ高機能なファイル検索ができるようになる。
またPDFやAOLチャットのログ、メールもMozilla Thunderbirdなど多用なアプリケーション独自のファイル形式に対応しているのが大きな特徴といえよう。
Gecko/Mozillaベースのメールクライアント、Thunderbirdのユーザーは最近増加の傾向にあるという情勢を反映しての配慮だろう。かくいう私もThunderbirdユーザーだ。

さて、本題に入らせてもらおう。
私自ら試用していると先に言ったが、今のところ使い心地は悪くない。
タスク常駐型のソフトとはいえ、インストール直後にインデックスを作成した後はPCのアイドル時のみ変更されたファイルのデータを書き換えていくシステムとなっている。
プログラム本体が約9M、アイドル時に起動するクローラーも約5Mとシステムを圧迫するほどリソースも消費しないのも評価できる。

ただこのツールはデスクトップ検索ツールというより、高機能なデータベース作成ツールといった印象だ。
開発コンセプトがGoogleの検索エンジンの応用なので、正直事務的なファイル検索には向かん。メタ検索に対応しているため、検索ワードの絞り込みを行なわない限り大量の検索結果が出てしまう恐れがある。
その反面Googleイメージ検索のようにサムネイルで表示されるため、PCのHDD内にある画像やWEB履歴の検索にはなかなかに重宝する。もちろんWEB履歴はオフラインでキャッシュを閲覧可能だ。
メールもメールソフトを起動させることなくブラウザで過去のメールを確認できるので、大量のメールを保管している者にとっては便利だろう。まぁ、物は使いようという事だな。

ところでこのツールにはひとつ困った所がある。メールもキャッシュを作成してインデックス化するところまではいいのだが、メーラーが弾いたスパムメールまで丁寧にキャッシュを作ってしまうのはいただけん。大々的にWEBメールも運営している会社である以上、この点は今後改善してもらいたいものだな。

方々でGoogle自身もアナウンスしているが、このツールは個人のPC内部にある個人情報やファイル構成などをGoogleも含めた第三者に送信する事は無いそうだ。それでも心配な者はオプション設定で秘匿性を強化するといいだろう。
Googleは以前Gmailを利用したメールの内容から情報を得ているという噂が広まった苦い経験があるので、ツールの秘匿性と個人情報の保護を神経質なほど説明しているところが少々痛々しくも思ったがな…。
(※このGmailの噂の件は後にGoogle本社が公式に否定している)
ちなみに私が確認している限り、このツールがGoogleに対して不自然に大量のデータを送信した形跡などは今のところ見当たらない。アナウンスに関しては一応の信用を置くが、用心に眉に唾くらいはつけておくとするか…。フッフフフ。

余談だがGoogleは日本語環境では、強制的に検索にフィルタがかかる仕様になっている。以前世界中のイタズラ好きがこれを逆利用し「Googleボム」と呼ばれる手法でホワイトハウス公式サイトを「暴力的サイト」としてフィルタリングされるようにしてしまったという世界的ブラックジョークもあったな…。
たしかに教育上好ましくないサイトなどが自動フィルタリングされるというシステムは評価できる。だが全く関係の無い語句による検索でトップに違法サイトが出るなど、正直な所その精度には疑問が残る事も事実だ。
これもまたSEOに詳しい者には常識であるが、このフィルタは北米版Googleにアクセスし検索オプションから解除することができる。
覚えておくがいい、俗物。

ブログの宇宙へ
初めてお目にかかるな。
私は宇宙世紀のミンキーモモ、ハマーン・カーンだ。
初めに断っておくがお願いは聞かん。
何?ツインテール?何だそれは。エウーゴの新型モビルスーツか?

…まぁいい。
重力に魂を引かれた俗物どもの間で流行しているというブログとやらを、私自ら試してみようというわけだ。我がブログの力、存分にその目に焼き付けるがいい!

さて、今日はこのようなニュースに興味を惹かれたので紹介しよう。

【MSN、自前の検索広告でグーグル、ヤフーに対抗へ】

SEOに詳しい者なら既に知っていようが、MSNは今年2月に検索エンジンを従来のInktomiから自社開発したMS独自のものへと移行している。
まぁその機能や精度はInktomiとさして変わらないというのが通説のようでもあるのだがな…。
そして今回は自社開発による広告表示システムを開発したということのようだ。いずれにせよ記事を読む限り、Googleのように検索内容に沿ったスポンサー広告を表示するシステムなのだろう。今の時世、ネットにおける検索エンジンというもののアクセスシェアに着目するというのは私も同感だ。

ただ先に言ったGoogleが広告表示システムを導入した際、SEO派はもちろんライトユーザーからも批判の声が出ていた事実が少々気にかかるところだな。
まぁ私はブラウザの設定で広告はほぼ全てカットしているので、さして気になることでもない。所詮はiフレーム、Iフィールドに比べれば取るに足らん。

余談だがYahoo!Infoseekなどはツールなどによる広告カットを回避するため、頻繁に広告バナーの元URLを変更する。広告を邪魔に思う者はワイルドカード対応のツールを導入するといいだろう。
覚えておくがいい、俗物。